文京区 お知らせ回覧板
文京区公式サイトの新着情報 17 ページから、区民の暮らしに関わるものを整理しました
2026年9月号
発行
家事・育児サポート券が、9月から電子クーポンに
妊婦や3歳未満の子がいる家庭が、区の指定した事業者の家事・育児サポートを1時間1,000円で使える「おうち家事・育児サポート事業」で、9月1日からサポート券が紙から電子クーポンに切り替わりました。クーポンの申請も9月1日から受け付けています。 一度申請すれば2歳児用まで自動で更新され、年齢の区分ごとに96時間分がまとめて付きます。使うときは、事業者が示すQRコードを読み取ります。サポートの間は、妊婦や保護者と子どもが家にいる必要があり、テレワーク中や別の部屋にずっといる場合は「在宅」に入りません。 3歳未満のふたごやみつごがいる家庭(妊娠中を含む)はこの事業ではなく、ベビーシッターや家事支援の利用料を1時間2,700円まで助成する別の制度の対象です。こちらは7〜9月の利用分の申請を11月2日(月)まで受け付けています。
60歳からの「介護施設おしごとトライアル」、参加者を募集
おおむね60歳以上の区民が、介護の現場を学んで体験する無料の講座です。11月4日(水)と14日(土)の座学(区役所内)のあと、区内の特別養護老人ホームなどで実習体験をし、その後2月26日までの平日に10〜20時間、洗濯・清掃・見守りなどの補助の実習をします。実習には謝礼があります。 定員は10人で、多いときは講座のあとも働き続けたい人を優先し、ほかは抽選です。申込はオンライン・メール・はがき・FAX・電話で、締切は10月21日(水)必着。申込先は文京区シルバー人材センター事務局です。
第48回 文京菊まつり、11月1日から湯島天満宮で
文京花の五大まつりのひとつで、11月1日(日)から23日(月・祝)まで、湯島天満宮に菊人形や懸崖などが並びます。時間は午前6時から日没まで。 期間中は、7日・8日に文京区観光協会の観光PR、14日・15日に丹波市の物産展などが予定されています(9月16日時点)。 11月7日(土)には、湯島天満宮から旧岩崎邸庭園前まで約1.5kmを区公認の観光ガイドと歩くツアー(無料・抽選)があり、申込は10月17日(土)必着です。
住まいの相続・終活のセミナーと無料相談会、11月28日
空き家の問題を入り口に、遺言書の作り方や相続の手続きを事例で考えるセミナーです。区と東京都行政書士会が共催し、11月28日(土)の午前10時から文京シビックセンター5階の区民会議室で開かれます。 セミナー(先着40人)のあとに、1組30分の個別無料相談会(先着20組)があります。どちらも無料で、事前の申込は要らず、当日会場へ直接行けば参加できます。
次の高齢者・介護保険事業計画、中間のまとめの「たたき台」
15日と16日に、区の地域包括ケア推進委員会の今年度第2回(7月10日)と第3回(9月9日)の資料が公開されました。第3回では、新しい高齢者・介護保険事業計画の中間のまとめのたたき台と主な変更点が示され、高齢者あんしん相談センター富坂の運営法人の変更も議題になりました。第3回の議事録は作成中です。 28日には、区の会議・審議会の傍聴についての案内が更新されました。傍聴できる会議の日程は、区の「文の京おでかけイベント情報」のページで「傍聴できる会議等」を選ぶと見られます。
第3回 地域包括ケア推進委員会 資料(公式) → 第2回 地域包括ケア推進委員会 資料・会議録(公式) → 会議・審議会等の傍聴について(公式) →
区役所の外から ・ 文京区観光協会
根津・千駄木下町まつり、この週末に
根津神社をメイン会場に、まち中のサブ会場とあわせて開かれる秋のまつりで、今年が28回目です。境内では模擬店や物産、子どもひろば、フリーマーケット(各日50店ほど・雨天中止)があります。 根津神社や森鷗外記念館など8か所のスタンプを集めると抽選で記念品がもらえるスタンプラリーもあり、台紙は根津神社とサブ会場で配られます。藍染大通りの路上ピクニック、根津銀座通りの人力車の無料乗車など、通りごとの催しも続きます。
区役所の外から ・ 文京区観光協会
湯島で、春日忌と河鍋暁斎をたどるまち歩き
10月17日(土)は、湯島の麟祥院で春日局をしのぶ「春日忌」があり、10時から16時まで物産展や抽選会、親子で楽しめる催しが開かれます。13時からの特別公演・法要を見るには、事前の申込(有料)が要ります。 11月20日(金)は、湯島で暮らした画家・河鍋暁斎のゆかりの地を歩くガイドツアーです。湯島天満宮の宝物殿を貸し切りで見学し、ニコライ堂まで約1.8kmを歩きます。定員20人の先着順で、料金は宝物殿の入場料込みで1,500円です。
区役所の外から ・ 文京区社会福祉協議会
成年後見と権利擁護、社協の講座が続きます
10月20日(火)の午後2時から、文京区民センターで「いっしょに学ぼう成年後見制度」が開かれます。弁護士が制度の基本と申立ての手続き、後見人の仕事を話します。区内在住・在勤・在学の人が対象で、先着50人・無料です。 11月2日(月)には、区内に住む・通う人や、区内で地域活動・ボランティアをしている人に向けた「権利擁護入門講座」(定員20人程度・無料)があり、申込は10月13日(火)までです。どちらも問い合わせ先は、あんしんサポート文京(権利擁護センター)です。
この回覧板について
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- 「掲載日」は区のサイトが新着情報に付けている日付です。同じページが月内に複数回載った場合は1ページとして数えています。
- 文京区観光協会や文京区社会福祉協議会など、区役所の外から拾ったものには出典名を添えています。日程や定員は変わることがあるので、申し込む前に出典でご確認ください。
- 区の施策への評価や賛否は書いていません。「増えた・減った・終わった」といった事実の整理に留めています。
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- 次号(2026年10月分)は11月上旬に掲載する予定です。
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