葛飾区 お知らせ回覧板

葛飾区公式サイトの新着情報 428 ページから、区民の暮らしに関わるものを整理しました

2026年9月号

発行

区政情報

1 9月10日

スタジアム構想、10月に「対話の場」と住民説明会

8月末のアンケートに続いて、9月10日に案内が2つ載りました。ひとつは「地域住民の対話の場」で、10月17日(土)の午後と18日(日)の午前、新小岩北地区センターでグループに分かれて意見を交わします。 各回32名(小中高生16名・一般16名)で、2回は同じ内容。出た意見は検討委員会で使われます。 もうひとつは東新小岩運動場の敷地活用についての住民説明会で、18日(日)午後2時から同じ会場で、今年度の検討状況の説明と質疑応答があります。 どちらも9月17日から先着順で受け付けていて、締切は対話の場が10月12日、説明会が10月15日。説明会の配布資料は10月16日までに公開される予定です。

健康・福祉

2 9月2日・10月1日

産後の健診、10月1日から都内共通の受診票に

8月に予告されていた切り替えが、10月1日受診分から始まりました。産婦健康診査(1回5,000円まで・2回)と1か月児健康診査(6,000円まで・1回)は、受診票を都内の委託医療機関・助産所の窓口に出せば使え、事前の申し込みは要りません。 9月2日には、これまでの産婦健診のページの名前に「令和8年9月30日まで」が付きました。 受診票は、8月31日までに妊娠届を出した人には8月下旬から9月下旬にピンク色の角2封筒で郵送され、9月1日以降の人には母と子の保健バッグに入っています。届いていない場合は青戸保健センター母子保健係へ。

子育て・教育

3 9月24日・25日

来春の保育園、利用案内は10月22日から配布

9月24日、「令和9年度保育施設利用案内」の配布を10月22日(木)から始める予定と載りました。保育課のほか、区民事務所、保育所、児童館、子ども未来プラザなどで配られます。 4月入所の1次募集は11月18日から12月10日の予定で、オンライン・郵送は12月3日まで、窓口は11月20日から。 25日には、区内3つの児童発達支援センターが来年4月からの利用児童を募集する案内も載りました(申込は12月2日〜8日、事前相談会への参加が必要)。

暮らし・手続き

4 9月11日

65歳以上のスマホ購入に、最大3万円

初めてスマホを持つ人、またはガラケーや古いスマホから買い替える人で、令和9年3月31日時点で65歳以上の区民が対象です。 区の指定店舗で購入し、その日のうちに店のスマホ教室の受講や東京都公式アプリの登録などを済ませて、店で申請する流れです。本体・充電器・事務手数料などが対象で、1人1台・1回まで。 申請期間は来年3月31日までですが、予算に達した時点で受付が終わります。

防災

5 9月19日〜28日

地震への備え、10月は説明会と防災まつり

9月22日に地震対策説明会の案内が載りました。首都直下地震の被害想定や区の取組を説明するもので、10月10日(亀有地区センター)、17日(新小岩地区センター)、24日(金町地区センター)のいずれも土曜の午前10時から。各回50人程度で、9月28日から先着順です。 28日には10月18日(日)の堀切防災まつり(ウェルピアかつしか、申込不要・無料)の案内も。煙体験やVR防災体験、防災落語などがあります。 19日には、新小岩北地区で9月12日に震災復興まちづくり訓練の第1回が開かれたことが載りました。

子育て・教育

6 9月6日〜18日

臨時休業、暴風時の対応の変更、インフルエンザの注意報

9月6日、翌7日(月)の区立幼稚園・小中学校の臨時休業が告知され、同じ日に、学童保育クラブを朝から使う家庭へ、通所のときは保護者が付き添うよう求める案内も載りました。 10日には、暴風などの気象警報が出たときの登校・下校の対応が変わりました。中身は登校時・下校時それぞれのPDFにあります。 18日には「インフルエンザ(注意報)」のページが更新され、都内の患者報告数が昨年より1か月以上早く注意報の基準(定点あたり10.0人)を超えたこと(葛飾区は9.69人)が載りました。

給付

7 9月1日・10日

年金生活者支援給付金の請求書と、新しい医療証

9月1日、今年度から年金生活者支援給付金の対象になる人へ、日本年金機構から9月上旬から順にお知らせとハガキ型の請求書が届くという案内が載りました。受け取るには請求書の提出が必要で、令和9年1月4日(必着)までに出せば10月分からさかのぼって受け取れます。 10日には、10月1日から使う乳幼児・子ども・高校生等医療証(淡い緑色)の発送が始まったことが載りました。9月24日になっても届かない場合は子育て応援課へ、とあります。

健康・福祉

8 9月11日〜25日

認知症の相談と講座、10月の予定

8月号で紹介した講座の続きです。9月11日に、もの忘れ相談会(10月14日・高齢者総合相談センター金町、10月23日・同東四つ木。各3組・予約制)の案内が載りました。どちらも申込は10月2〜3日に締め切られています。 25日には10月28日(水)の認知症サポーター養成講座が加わりました。会場は南綾瀬地区センターで定員20人、10月7日から高齢者総合相談センターお花茶屋で先着順に受け付けています。 19日には、立石図書館の認知症講演会「脳科学から見た認知症」のタイトルに【中止】が付きました。

イベント

9 9月14日〜30日

10月は秋のイベントが続きます

10月12日(月・祝)はかつしかスポーツフェスティバル2026で、奥戸総合スポーツセンターを中心に区内の体育施設で開かれます。第71回区民文化祭は10月3日から11月10日まで、写真展・書道展や各種の大会が会場を変えて続きます(入場無料、参加費は有料)。 18日(日)は亀有リリオパークほかで亀有まつり2026。31日(土)と11月1日(日)は柴又で寅さんサミット2026があり、『男はつらいよ』のロケ地のうち22地域が集まります。 10月1日には中川かわまち左岸公園(新宿六丁目)が開園し、中川沿いの約500mの散策路が使えるようになりました。

暮らしの相談

区役所の外から ・ 葛飾区社会福祉協議会

10 10月30日・11月8日・12月5日

成年後見とひきこもり、社協の講演会が続きます

社会福祉協議会が9月25日に「精神障がい者のための成年後見制度講演会」を告知しました。10月30日(金)午後2時からウェルピアかつしか1階で、制度が要る場面や利用の例、手続きと費用の話があります。定員40名で、10月16日(金)午前9時から成年後見センター(03-5672-2833)へ電話で先着順。 ひきこもりの方の家族の集い「だんご虫Time」は、次回が11月8日(日)午後2時から東四つ木在宅サービスセンターで。 12月5日(土)には講演会「ひきこもりってなぁに?」がにこわ新小岩で開かれ(定員50名・無料・手話通訳あり)、申込は11月2日からです。

ホール

区役所の外から ・ 葛飾区文化施設指定管理者

11 10月25日〜11月23日

モーツァルトホールで、入場無料の演奏会が4つ

シンフォニーヒルズのモーツァルトホールの催物カレンダーには、10〜11月に入場無料の催しが4つ載っています。 10月25日(日)14時の都立日比谷高等学校フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会、11月3日(火・祝)12時の第71回葛飾区民文化祭「合唱の部」、14日(土)12時の第29回ゆめコンサート、23日(月・祝)13時30分のSBGウインドオーケストラ第43回定期演奏会です。 休館日は、シンフォニーヒルズが10月19日、リリオホールが11月2日(どちらも月曜)。

まつり

区役所の外から ・ 葛飾区観光協会

12 10月中旬〜11月(予定)

柴又の神獅子舞と、金町のお酉様

観光協会の年間スケジュールでは、10月中旬(予定)に柴又八幡神社(柴又3-30-24)で3匹の神獅子舞が奉納されます。区の指定無形民俗文化財で、疾病除けなど災いを払う古くからの行事とされます。 10月13日(火)は帝釈天の縁日になる庚申の日。11月の酉の日には、区内で唯一酉の市が開かれる葛西神社で「金町のお酉様」があります。 産業フェアは10月中旬〜下旬(予定)に、テクノプラザかつしかで2週にわたって開かれます。

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