練馬区 お知らせ回覧板

練馬区公式サイトの新着情報 61 ページから、区民の暮らしに関わるものを整理しました

2026年9月号

発行

子育て・教育

1 9月8日・21日

10月から、子ども医療証がうぐいす色に

練馬区の子ども医療証は毎年10月1日に切り替わります。高校生年代まで(18歳になった後の最初の3月31日まで)の子が対象で、新しいうぐいす色の医療証は9月16日から保護者あてに順に郵送されています(遅くとも9月末までに届く予定でした)。更新の手続きは原則いりません。 封筒がハガキほどの大きさで、ほかの郵便物に紛れやすいと区は注意しています。10月になっても届かない場合は、子育て支援課の児童手当係へ連絡します。期限が切れたうすだいだい色の医療証は、自分で捨ててもかまいません。 同じ10月1日から、子どもに帰宅をうながす「夕べの音楽」(夕焼け小焼け)の放送が、午後5時30分から午後4時30分に早まりました。2月末日まではこの時刻です。

区政情報

2 9月14日・21日

独立80周年に向けて、ロゴ案とイベント企画の募集

練馬区は昭和22年8月1日に板橋区から分かれて、23番目の特別区になりました。令和9年が独立80周年にあたり、区は2つの募集を始めています。 ひとつは記念ロゴマークのデザイン案です。応募できるのは区内に住むか区内の学校に通う小学生で、1人(1グループ)2作品まで、10月31日(土)が締切です。選考委員会の一次選考のあと、12月に区民投票で1点を決めます。 もうひとつは、区民や区内の団体が自分たちで企画・運営する記念イベントの提案です。令和9年4月から令和10年3月までに区内で開くものが対象で、選ばれると経費の助成やPRの支援があります。提案の締切は11月13日(金)です。

暮らし・手続き

3 9月18日・25日

台風の季節の備え、土のうは無料で配っています

18日に、台風が近づいたときのごみ・資源の収集についての案内が載りました。収集の時間が前後することがあり、鉄道の計画運休を伴うような大型の台風では中止する場合もあります。手元に置いておける人は、次の収集日に出すよう区は呼びかけています。 大雨による浸水に備える土のうは、希望すれば無料でもらえます。郵便番号176・179の地域は東部土木出張所、177・178の地域は西部土木出張所へ電話で申し込みます。大雨の当日は配れない場合があるので、早めの準備が勧められています。 25日には、熱中症対策の「クーリングスポット」に区内の郵便局61か所が9月28日から加わり、区立施設や薬局、コンビニなどとあわせて352か所になったことも発表されました。

子育て・教育

4 9月1日・11日

不登校の進路、子どもとの関わり方、きょうだい児の集まり

学校教育支援センター(光が丘)では、10月10日(土)に中学生・高校生の保護者向けの講演会「不登校のお子さん、学校生活が苦手なお子さんの進路を考える」があります。テーマは不登校を経験した人のさまざまな進路(予定)で、会場60人・Zoom100人、どちらも先着順です。 同じセンターでは、小・中学生の保護者向けに「愛着ってなんだろう」をテーマにした3回の子育て講習会も開かれます。10月19日・11月9日・12月14日(いずれも月曜)の午前で、好きな回だけの参加もできます。 障害のある兄弟姉妹をもつ「きょうだい児」と家族向けのレクリエーションも続いていて、次は12月5日(土)にダンスの回、来年2月6日(土)には中学生以上向けの回とピアサポーターの相談会があります。

健康・福祉

5 9月15日

就職氷河期世代の暮らしを調べた結果が公表されました

区は、おおむね40代前半から50代前半の就職氷河期世代のうち、住民税が非課税の区民4,000人を無作為に選んでアンケートを行い、支援機関などへの聞き取りとあわせた結果を15日に公表しました。この世代を対象にした大規模な実態調査は23区で初めてだといいます。 回答は733件で、約4割が家族の介護に不安を抱え、約3割が体調などに配慮した柔軟な働き方を望んでいました。報告書は区のホームページのほか、10月1日から区立図書館(南大泉図書館分室を除く)と区民情報ひろばで読めます。 仕事を探す人向けには、11月4日(水)に区内の企業が出展するオンライン合同企業説明会があり、年齢を問わず参加できます。

イベント

6 9月8日・11日

秋の区民文化祭とねりすぽフェスティバル

第71回となる秋の区民文化祭は、10月4日から11月23日まで、区内の文化団体が日替わりで発表や展示をします。これからは詩吟剣舞詩舞(10月11日)、太鼓(10月12日・練馬文化センター)、いけ花とお茶の会(10月17日・18日・向山庭園)、合唱祭(10月25日)、練馬書道展(11月11日から15日)などが続き、入場は無料です(茶席と俳句大会は有料)。 11月3日(火・祝)には、光が丘体育館と光が丘公園けやき広場で「ねりすぽフェスティバル」が開かれます。ボッチャやフラッグフットボールなど、障害のある人もない人も一緒にいろいろな種目を体験でき、参加費は無料です。

観光・文化・スポーツ

7 9月3日〜29日

美術館と牧野記念庭園、秋の展示

練馬区立美術館では、中村橋の商店街の店舗なども会場にした「アーツ中村橋 2026―わたしとまちの記憶」が開かれています。美術館内の展示は10月18日(日)までで、19日から30日は次の展覧会に向けた展示替えで休館。まちなかの会場(サンライフ練馬・サンツ中村橋商店街ほか)は11月8日まで続きます。 その後10月31日からは、現代美術家ユアサエボシと、池田龍雄・高山良策・中村宏ら戦後の作家の作品を「変身」をテーマに並べる展覧会が12月27日まで続きます。観覧料は一般1,000円で、中学生以下と75歳以上は無料です。 東大泉の牧野記念庭園では、道ばたで見かける帰化植物を植物画で紹介する企画展「海を渡ってきた植物の物語」を開催中です。前期は10月25日まで、後期は10月30日から12月13日までで、入場は無料です。

暮らし・手続き

8 9月21日

古着・古布の臨時回収と、10月の食品ロス削減月間

区内9か所で古着・古布の臨時回収があります。10月4日と11月8日は大泉学園町福祉園・光が丘区民センターなど5か所、10月18日と11月29日は関町図書館・早宮区民事務所など4か所で、どれも日曜の決まった時間だけの回収です。雨でも行います。電熱式の防寒服などバッテリーを使う衣類は出せません。 10月は食品ロス削減月間で、対象のお店を利用すると景品がもらえる「第3弾ねりま食べきりキャンペーン」が11月29日まで続いています。家庭で余った食品は、区内4か所のリサイクルセンターでフードドライブとして受け付けています。

区政情報

9 9月9日・30日

講座での個人情報の漏えいと、せん定作業中の事故

9日、男女共同参画センターの「女性のためのデジタルスキル習得プログラム」で、受講者71人の氏名とメールアドレスが、7月14日から27日まで受講者用のチャットツールでほかの受講者や講師から見られる状態だったと公表されました。区は指定管理者に、設定の複数人での確認と、事故の区への即時報告を求めています。 30日には、9月29日に南大泉一丁目で区が発注した樹木のせん定作業中、受託事業者の66歳の作業員がはしごから落ち、搬送先の病院で亡くなったことが公表されました。区は警察と労働基準監督署の調査を踏まえて原因を確認するとしています。

まつり

区役所の外から ・ ねりま観光センター

10 10月18日

10月18日(日)は第49回練馬まつり

練馬駅北口とマロニエ通りの周辺(南町小学校・開進第二中学校・練馬総合運動場ほか)を会場に、10時から15時まで開かれます。区の名産品や地方の物産を売る模擬店、ダンスや演奏、ねり丸のグリーティングなどがあり、入場は無料です。くわしくは練馬まつりの公式サイトで案内されています。

公園・こども

区役所の外から ・ ねりま観光センター

11 10月10日〜11月15日

光が丘の四季の香ローズガーデン、秋バラの季節に

10月10日から11月15日まで、四季の香ローズガーデン(光が丘5丁目)でオータムフェスティバルが開かれます。ガーデン内でのコンサートやマーケット、土日祝日に日替わりで出店するマルシェなどがあり、2日間限定の「KID'S DAY」も予定されています。 入園は無料で、時間は9時から17時。秋バラは10月中旬ごろから11月中旬ごろが見ごろです。ワークショップの一部は事前申込制です。

健康・福祉

区役所の外から ・ 練馬区社会福祉協議会

12 11月11日

成年後見と「意思決定支援」を学ぶ講演会

高齢や障害で判断能力に不安のある人が自分らしく暮らすための、成年後見制度の考え方と、本人の意思を尊重する「意思決定支援」について、池原毅和弁護士が話します。 11月11日(水)13時から16時、石神井公園区民交流センター2階で、定員100人・参加無料。電話・FAX・申込フォームで事前に申し込みます。

この回覧板について

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  • 次号(2026年10月分)は11月上旬に掲載する予定です。

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