北区 お知らせ回覧板
北区公式サイトの新着情報 120 ページから、区民の暮らしに関わるものを整理しました
この号は 2026年9月9日以降に載ったぶんだけです。それより前のページは、集めはじめた時点で新着情報に残っていなかったため含まれていません。
2026年9月号
発行
予防接種と検査の助成、赤ちゃんから高齢者まで案内がそろいました
28日、子どものインフルエンザ予防接種の費用助成について、開始時期を変えて9月18日から始めたことが載りました。生後6か月から高校3年生相当までが対象で、接種は来年1月31日まで。注射のワクチンは1回2,000円が差し引かれます。 9日には、はしかの流行を受けて、0歳児と同居する19歳以上の人の抗体検査と、必要な場合の予防接種の費用を助成する案内も出ています。 このほか、妊婦向けのRSウイルス感染症の定期接種(10日)と、生涯に1度の高齢者肺炎球菌の定期接種(9日)のページも更新されました。
子どもを対象としたインフルエンザ予防接種(公式) → 麻しん抗体検査・予防接種費用の助成(公式) → RSウイルス感染症定期予防接種(公式) →
大雨と台風第25号、罹災証明書の受付が始まりました
9月8日から9日にかけての大雨と、台風第25号のそれぞれについて、罹災証明書と被災証明書の受付ページが載りました。申請は区民事務所の窓口か、王子区民事務所への郵送です。 片付けや修理の前に、被害の様子をできるだけ写真に残しておくよう区は呼びかけています。写真で判定する方式なら、短い時間で交付できる場合もあります。
7つの地区で、住民による防災計画づくりが進んでいます
王子・昭和町・豊島・志茂・桐ヶ丘・田端・赤羽西の7地区で、区の支援を受けて地区防災計画をつくる取り組みのページが載りました。 夏に開いた第1回ワークショップの報告書が公開され、第2回は10月7日の王子から26日の桐ヶ丘まで、地区ごとに日を分けて開かれます。多くの地区では、その地区に住む人なら事前に連絡すれば傍聴できます。
戸籍やごみの電話、10月から生成AIが24時間応答
10月1日から12月28日まで、生成AIの自動音声で電話に応じる実証実験が行われています。対象は、転入転出や住民票、マイナンバーカードなどの戸籍住民課の電話と、粗大ごみや収集日などの清掃事務所の電話です。 名前や住所など個人情報に関わる話はAIでは扱わず、開庁時間内なら職員につなぎます。案内した手続きのURLを、希望すればショートメッセージで受け取れます。 25日には、戸籍住民課など一部の電話に通話録音装置を置いていることも載りました。
特養の秋の申込は10月と11月、認知症の講演会や作品展も
特別養護老人ホームの第3期の入所申込が、10月1日から11月30日まで受け付けられています。北区の申込は年3回で、申込書は高齢者あんしんセンターや高齢福祉課で受け取れます。 10月13日には北とぴあで認知症周知啓発講演会(申込不要・定員80名)、17日と18日には同じく北とぴあで、シニアクラブ会員の作品を並べる第47回北区シニア作品展が開かれます。
特別養護老人ホーム 令和8年第3期の申込(公式) → 認知症周知啓発講演会(公式) → 第47回北区シニア作品展(公式) →
北区の公式キャラクター、区民投票は10月16日まで
寄せられた4,672点の応募から選定委員会が選んだ5つの候補について、区民投票が始まりました。投票はウェブのフォーム・はがき・区役所の窓口で、10月16日まで。 最優秀賞のキャラクターが北区の公式キャラクターになり、来年3月にお披露目される予定です。
10月後半の週末、飛鳥山のハワイと荒川のごみ拾い
17日と18日は飛鳥山公園で第5回飛鳥山Hawai‘i Festival。昨年度は約6万人が訪れた催しで、今年はフラの舞台に加えて「オハナエリア」が設けられます。 25日は荒川岩淵関緑地で荒川クリーンエイド2026。大人も子どもも参加でき、事前の申込は電話で、雨なら中止です。会場では小学生以下向けの水質調査もあります。 10月から11月にかけては健康フェスティバル2026の講座も続き、24日には東洋大学赤羽台キャンパスで学生と体を動かす「レクde HELSPO」が開かれます。
飛鳥山Hawai‘i Festival(公式) → 荒川クリーンエイド2026(公式) → 健康フェスティバル2026(公式) →
受付が締め切られたもの、省エネ機器の助成と家系図用の戸籍
再生可能エネルギーと省エネルギー機器の導入助成は、9月25日の午後に申請額が予算に達し、今年度の受付を終えました。LED照明器具への助成は今年度で終わることも案内されています。 家系図をつくるための戸籍の請求は交付日の予約制ですが、今年度の予約枠が埋まりました。来年度以降の予約開始時期はまだ決まっていません。
区役所の外から ・ 北区社会福祉協議会
「初めての終活講座」、区内の会場で毎月
終活相談窓口が始まるのに合わせて、社会福祉協議会の権利擁護センター「あんしん北」が、何から準備すればよいかを聞ける講座を毎月開きます。内容はどの回も同じです。 会場は岸町ふれあい館、ぷらっとほーむ桐ケ丘、志茂・神谷・東十条のふれあい館などで、回によっては説明のあとにフレイルチェックと体操もあります。申込の方法は会場によって分かれています。
区役所の外から ・ 北区文化振興財団
0歳から入れるクラシック「芸大とあそぼう」
北とぴあ国際音楽祭2026の公演のひとつで、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」を題材にした音楽劇で、東京芸術大学の学生と卒業生のオーケストラが演奏し、歌手や語り手、地元の少年少女合唱団が出演します。11月7日に北とぴあさくらホールで、午前と午後の2回。 0歳から入場でき、2歳以下は保護者の膝の上なら無料です。上演は約60分で、途中の出入りもできます。北区民割引があります。
この回覧板について
- 材料は、お知らせ回覧板が毎日取得している北区公式サイトの新着情報(タイトル・掲載日・URL)です。ページ本文は転載していません。
- この号は9月9日から30日までの記録です。 北区を集めはじめたのが10月9日で、区の新着情報には約1か月分しか残っていないため、9月8日以前のページは取得できていません。日別のグラフでは、取得できていない日を斜線で示しています。
- 区の外郭団体などから拾ったもの(北区社会福祉協議会・北区文化振興財団など)には出典名を添えています。日程や定員は変わることがあるので、申し込む前に出典でご確認ください。
- 区の施策への評価や賛否は書いていません。「増えた・減った・終わった」といった事実の整理に留めています。
- 誤りに気づかれた場合や、掲載を望まないページがある場合は、このサイトについてのご案内からお知らせください。
- 次号(2026年10月分)は11月上旬に掲載する予定です。
月ごとのページ数、カテゴリ別の集計、何度も載ったページ、タイトルの書き換えは 公式サイトの解析にまとめています。