大田区 お知らせ回覧板
大田区公式サイトの新着情報 54 ページから、区民の暮らしに関わるものを整理しました
2026年9月号
発行
来年4月から、区の窓口の受付は9時から16時30分に
8日に、令和9年4月1日(木)から区の窓口の受付時間を変えることが発表されました。いまの平日8時30分から17時までが、平日9時から16時30分までになります。 対象は本庁舎・各地域庁舎・各特別出張所とその他の出先機関です。区民センター、文化センター、図書館、スポーツ施設、保育園、児童館など、施設そのものを使うための場所の受付時間は変わりません。職員の勤務時間(8時30分から17時15分)も変わらないとされています。 窓口に行かずに済む方法として、1日には特別出張所の証明書交付機の案内も更新されました。蒲田西・蒲田東を除く16か所の特別出張所で、マイナンバーカードを使って住民票の写し、印鑑登録証明書、戸籍証明書、住民税の証明書を取れます。手数料は窓口より安くなっています。
令和9年4月1日からの窓口の受付時間を変更します(公式) → 特別出張所のマイナンバーカード対応証明書交付機(公式) →
住まいの防犯機器に補助、申請は12月28日まで
自宅に防犯機器を買って取り付けた世帯に、費用の4分の3(上限3万円)を補助する制度の案内が、14日に更新されました。 対象は令和8年4月1日以降に買って設置を終えたもので、家庭用防犯カメラ、カメラ付きインターホン、面格子、防犯フィルム、補助錠、センサーライトなど12品目です。マンションの共用部分や、住宅に併設された店舗・事務所に付けたものは対象外です。 申請できるのは区内に住んで住民登録がある世帯主などで、1世帯1回限り。令和7年度に同じ種類の補助を受けた世帯は対象になりません。申請はウェブか郵送で、12月28日まで(郵送は当日消印有効)です。
こどもと家庭の相談、新しいセンターと虐待対応ダイヤル
25日に、8月1日に大森西二丁目で開設した「大田区こども未来総合センター」の案内が更新されました。区のこども家庭センターと東京都の大田児童相談所が連携して相談を受ける拠点です。 8月3日からは、区と都が一緒に対応する児童虐待の通告窓口「おおた児童虐待対応ダイヤル」(03-5753-9924、平日8時30分から17時45分)も始まっています。 8日には、区と立正大学が「こどもまんなか社会」づくりや区内の福祉人材の確保などで連携する協定を結んだと発表されました。10日に更新された里親(養育家庭)のページでは、10月22日から26日に区役所本庁舎1階でパネル展、来年1月23日にアプリコ小ホールで養育家庭の体験発表会が予定されています。
認知症月間と、高齢の家族を支える人への案内
9月は認知症月間で、区内各所で展示や講座が開かれました。区内各図書館での認知症関連の本の展示は、10月14日まで続きます。 8日には「仕事と介護の両立支援」の案内が更新されました。区民と区内の事業者が無料で相談できる窓口があり、オンラインでも相談できます。次のセミナーは令和9年2月の予定です。 24日には、災害時に一人で避難するのが難しい人(避難行動要支援者)向けの個別避難計画のページも更新されました。避難先・避難経路・支援してくれる人をあらかじめ書いておく計画で、様式は7月28日に対象者へ送られ、ページからもダウンロードできます。
大田区認知症月間イベント(公式) → 仕事と介護の両立支援コーディネート事業(公式) → 本人・家族等で作成する個別避難計画(公式) →
10月10日、羽田旭に新しいコミュニティセンター
旧羽田旭小学校の敷地に建てた「コミュニティセンター羽田旭」(羽田旭町7番1号)が、10月10日に開館します。開館時間は土日祝を含む午前9時から午後10時までで、京急空港線の穴守稲荷駅から歩いて約8分です。 集会室や体育室があり、使うには区の施設予約システム「うぐいすネット」での予約が必要です。 同じ30日には、区の公園に土日祝日に来るキッチンカーの案内も更新されました。平和の森公園、西六郷公園(タイヤ公園)、萩中公園、東調布公園の4か所で、来年3月31日まで、午前11時から午後4時の予定です。
平和祈念花火は今年は11月、14日に約5,000発
これまで8月に打ち上げていた平和祈念花火は、熱中症対策と、8月から10月は台風が近づきやすいことから、今年は11月14日(土)に移りました。会場は多摩川河川敷(西六郷四丁目地先)で、打ち上げは午後5時30分から6時までの予定、約5,000発です。 荒天のときは中止で、実施するかどうかは当日午前11時までに区のホームページか防災無線で知らせます。川崎市側の河川敷には観覧場所がないため、大田区側で見るよう案内されています。寄付は11月30日まで受け付けています。 翌15日(日)はカムカム新蒲田で「第5回マリーゴールドまつり」、29日(日)は大田文化の森で「第77回大田区野菜と花の品評会」とJA東京中央の農業感謝まつりが開かれます。
宇野千代と馬込文士村、秋の文化の催し
9月28日に始まったNHKの連続テレビ小説「ブラッサム」の主人公のモデルは、区にゆかりのある作家・宇野千代です。区は大田文化の森での特別展示(来年3月末までの予定)や、10月1日に公開予定と発表したまち歩きアプリ「まごめぐり」で、宇野千代と馬込文士村を紹介するとしています。 10月31日(土)には郷土博物館で文化財講演会「多摩川流域の横穴墓を探る」が開かれます。定員40名で、往復はがきで10月13日必着、多い場合は抽選です。 大森 海苔のふるさと館では、昔の海苔づくりを再現する作業が続き、10月24日には大森ふるさとの浜辺公園で竹ヒビや支柱を海に建てます。企画展「絵画に見る大田区海辺の情景」は12月20日までですが、館は10月23日まで休館しています。
宇野千代と馬込文士村の魅力を発信します(公式) → 文化財講演会のご案内(公式) → 大森の海苔づくりの技術を浜辺公園で再現(公式) → 企画展「絵画に見る大田区海辺の情景」(公式) →
大田区民プラザで、個人情報が漏れたおそれ
区民プラザを管理する大田区文化振興協会で、8月22日、職員が施設のパソコンでインターネットを見ていたときに出た警告画面の連絡先に電話し、指示どおりに操作したところ、そのパソコンに不正アクセスされたと発表されました。 漏れたおそれがあるのは職員や施設利用者556人の氏名などです(9月4日13時時点)。対象者には協会から文書などで知らせるとしていて、発表の時点で二次被害は確認されていません。
区役所の外から ・ 東京・大田観光協会
10月の週末、蒲田駅前と大森東で
10月10日(土)・11日(日)は、蒲田駅西口駅前広場に区の友好都市、長野県東御市・秋田県美郷町・宮城県東松島市が集まる「友好都市ふれあいひろば」。午前10時から午後4時まで、各地の特産品が並びます。 18日(日)は大森東で「第13回いつつのわふれあいまつり」。森ケ崎緑華園芝生広場などを会場に午前10時から午後3時まで、和太鼓や吹奏楽、大森甚句などのステージがあります(小雨決行)。主催は大森東地区自治会連合会です。
区役所の外から ・ 東京・大田観光協会
OTAふれあいフェスタは11月7日・8日
区民まつり「OTAふれあいフェスタ2026」は、11月7日(土)・8日(日)の午前10時から午後4時まで。大森ふるさとの浜辺公園、ボートレース平和島、平和島公園、平和の森公園の4会場に、企業や商店街などのブースが出ます。 10月15日から11月29日までは、品川区との連携企画「旧東海道でつながるまち WAKU☆WAKUラリー」も。品川・大田の旧東海道沿いでスタンプやクイズを集めるラリーです。
OTAふれあいフェスタ2026(東京・大田観光協会) → 品川×大田 WAKU☆WAKUラリー(東京・大田観光協会) →
区役所の外から ・ 東京・大田観光協会
「ブラッサム」のトークショー、申込は抽選
11月28日(土)、スマイル大森で連続テレビ小説「ブラッサム」のトークショー(午後2時から3時)が開かれます。定員は380名程度で、事前申込制・抽選。申込は10月2日から受け付けています。 同じ日には、馬込文士村ガイドの会と歩くまち歩き(午後3時30分から、30名程度・抽選)と、申込不要の馬込文士村パネル展(午後1時から4時)もあります。いずれも参加費は無料です。
この回覧板について
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- 「掲載日」は区のサイトが新着情報に付けている日付です。同じページが月内に複数回載った場合は1ページとして数えています。
- 区の外郭団体などから拾ったものには出典名(東京・大田観光協会など)を添えています。日程や定員は変わることがあるので、申し込む前に出典でご確認ください。
- 区の施策への評価や賛否は書いていません。「増えた・減った・終わった」といった事実の整理に留めています。
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- 次号(2026年10月分)は11月上旬に掲載する予定です。
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