豊島区 お知らせ回覧板

豊島区公式サイトの新着情報 14 ページから、区民の暮らしに関わるものを整理しました

この号は 2026年9月25日以降に載ったぶんだけです。それより前のページは、集めはじめた時点で新着情報に残っていなかったため含まれていません。

2026年9月号

発行

健康・福祉

1 9月28日・30日

65歳からのフレイルチェック、下半期の日程が出ました

30日に、65歳以上の区民が受けられる「フレイルチェック」の今年度の日程が載りました。滑舌・握力・片足立ち上がりなどを測り、質問に答えて、心身の衰えの兆しを確かめるもので、所要は約2時間、運営と測定は区のボランティア「フレイルサポーター」が担います。 下半期は9月24日に申込が始まり、11月2日の区民ひろば池袋から来年3月5日の区民ひろば南池袋まで、区民ひろばや介護予防センターなど13回。各回の定員は8〜15人です。 28日には、地域で自主的な介護予防の活動を担う「介護予防リーダー」の養成講座の募集も載りました。12月2日のプレ講座から来年2月10日まで全9回、会場はIKE・Biz としま産業振興プラザで、無料・定員20人(先着)。申込は11月25日までです。 同じ30日には、区民ひろばのスマートフォン教室の案内も更新されています。

子育て・教育

2 9月29日

子育てを手伝う「援助会員」、10月から募集

子育ての手助けをしてほしい人と、手助けをしたい人が会員になって助け合う、ファミリー・サポート・センターの援助会員の募集が載りました。区内在住の20歳以上で、センターの養成講座を修了することが条件です。保育の資格は要りません。 申込は10月1日から11月2日まで、電子申請か電話で、先着25人。養成講座は11月9日から25日まで、あうるすぽっとと区保健所で開かれます。 同じ日には、保育園や幼稚園に通っていない生後6か月から2歳児クラスの子を月16時間まで預かる「こどもつながる定期預かり事業」(こども誰でも通園制度)のページも更新されました。区立園の10月からの第3期の一斉申込は9月23日に終わり、来年1月からの第4期の申込は12月中旬の予定です。

暮らしの相談

3 9月29日・30日

東池袋の同じ建物に、2つの居場所

旧池袋保健所の跡地を改修した東池袋4-42-16の「IKEROOT(イケルート)」に関わる案内が、2日続けて載りました。 29日は、児童養護施設や里親のもとから自立する若者(ケアリーバー)などのための居場所「B4S PORTいけぶくろ」。8月に始まり、原則として第2日曜の15時から20時に開いていて、料理をして夕飯を食べたり、スタッフに相談したりできます。参加はLINEでの事前予約制で、10月11日には映画の催しも重なります。 30日は、妊娠中の人や3歳未満の子を育てている家庭のための居場所「TADAIMA」。月・水・金の10時から16時に開いていて、英語と日本語が話せるスタッフと、中国語・ベトナム語・ネパール語などを話す多文化スタッフ(日替わり)がいます。10月25日には、外国人ママのためのお産の準備と陣痛についての勉強会(無料)があります。

健康・福祉

4 9月30日

健康づくりアプリ、10月以降も登録を手伝います

区の健康づくりの事業「としま健康チャレンジ!」は6月からスマートフォンアプリ「としま健チャレ!」に移り、歩数や血圧の記録、講演会への参加でポイントを貯めて、区内の協賛店の特典などと交換できるようになっています。対象は区内に住むか通勤・通学する18歳以上です。 アプリの登録を手伝う会が、10月20日・11月27日・12月21日に区保健所2階の講堂で予約なしで開かれます。10月は毎週木曜に、電話予約制の個別相談もあります。 同じ日には、1歳児歯科健診の案内も更新されました。予約は電子申請で、受診日の前月の1日から25日まで受け付けています。

暮らし・手続き

5 9月25日

自転車用ヘルメット、指定の自転車店で2,000円引き

自転車用ヘルメットの購入補助の案内が載りました。区内に住む人と、区内の園や学校に通う中学生以下が対象で、SGマークかCEマークのついたヘルメットを、指定の自転車販売店で2,000円(上限)を引いた値段で買えます。店頭の割引券に住所や氏名を書いて使い、一人1個までです。指定店の一覧は区のページにあります。

イベント

区役所の外から ・ 豊島区民社会福祉協議会

6 10月18日

赤い羽根共同募金が80回、区役所1階でフェス

赤い羽根共同募金が80回目を迎えるのに合わせて、10月18日(日)10時30分から16時まで、区役所本庁舎1階の「としまセンタースクエア」で「みんなで助け合い!としま赤い羽根フェス」が開かれます。 募金で活動を支えられている区内のNPOなどが登壇するシンポジウムのほか、「こびとづかん」と組んだスタンプラリー、子どもの募金体験、受配団体による物販の「赤い羽根マルシェ」、保育園児から小学生までの手作り募金箱コンクール、ストリートピアノなどが予定されています。

暮らしの相談

区役所の外から ・ 豊島区民社会福祉協議会

7 10月17日・11月3日

成年後見の相談会と、終活の催し

10月17日(土)の午後、としま区民センター8階で、高齢者・障害者のための「成年後見無料相談会」があります。第1部は司法書士による成年後見制度の説明会、第2部は成年後見や相続、遺言書作成の個別相談(予約制・1件45分)です。申込先は「サポートとしま」(03-3981-2940)。 11月3日(火・祝)には、豊島区終活あんしんセンターの5周年を記念した「レッツ!終活~老いも若きも全員集合~」が、区役所1階のとしまセンタースクエアで10時から15時30分まで開かれます。生前整理の基調講演(100人)と、エンディングノート・葬儀・相続税のミニ講座(各20人)は抽選で、往復はがきなら10月23日必着、ウェブの受付フォームからも申し込めます。展示や相談のブースは申込なしで入れます。

観光・文化・スポーツ

区役所の外から ・ としま未来文化財団

8 10月11日〜11月22日

地域文化創造館の文化祭と、秋の茶会

区内の地域文化創造館で、サークルの発表と展示の文化祭が続きます。10月17日・18日は南大塚(第44回みなみおおつか文化祭、無料)、24日・25日は雑司が谷(第36回ちとせ橋文化祭、中庭の子ども縁日や体験教室も)、11月14日・15日は駒込(第40回駒込文化まつり)です。 区にゆかりのある文化芸術団体が舞台に立つ「みんなのステージ2026」は、11月3日にあうるすぽっとでダンスの部、22日に南大塚ホールで音楽の部があり、観覧は無料・申込不要です。 10月11日(日)は目白庭園の赤鳥庵で「秋の茶会」。お茶券は3,000円(2席)で、予定枚数に達したら販売を終えます。 12月に東京芸術劇場で開く豊島区総合美術展「みんなのギャラリー」は、書道・写真・絵画・彫刻などの作品を10月31日まで募集しています(区内在住・在勤・在学などの15歳以上、出展無料、80点程度)。

この回覧板について

  • 材料は、お知らせ回覧板が毎日取得している豊島区公式サイトの新着情報(タイトル・掲載日・URL)です。ページ本文は転載していません。
  • この号は9月25日から30日までの記録です。 豊島区を集めはじめたのが10月9日で、区のお知らせ一覧には約2週間分しか残らないため、9月24日以前のページは取得できていません。日別のグラフでは、取得できていない日を斜線で示しています。
  • 豊島区民社会福祉協議会やとしま未来文化財団など、区役所の外から拾ったものには出典名を添えています。日程や定員は変わることがあるので、申し込む前に出典でご確認ください。
  • 区の施策への評価や賛否は書いていません。「増えた・減った・終わった」といった事実の整理に留めています。
  • 誤りに気づかれた場合や、掲載を望まないページがある場合は、このサイトについてのご案内からお知らせください。
  • 次号(2026年10月分)は11月上旬に掲載する予定です。

月ごとのページ数、カテゴリ別の集計、何度も載ったページ、タイトルの書き換えは 公式サイトの解析にまとめています。