世田谷区 お知らせ回覧板

世田谷区公式サイトの新着情報 128 ページから、区民の暮らしに関わるものを整理しました

2026年9月号

発行

区政情報

1 9月8日〜30日

条例と計画の素案への意見募集が、9月に集中しました

9月は、区の条例や計画の素案を区報の特集号で示し、区民の意見を募る手続きが続きました。 8日には特集号が 2 つ出ました。ひとつは障害理解の促進と地域共生社会をめざす条例の一部改正と、令和9年度から3年間の「せたがやインクルージョンプラン」、もうひとつは高齢者保健福祉計画・第10期介護保険事業計画と、第3期の認知症の計画です。条例の改正は来年4月の施行が予定されています。 15日の号では、男女共同参画プラン、自殺対策計画、がけ・擁壁の防災対策方針、第12次交通安全計画、旅館業と住宅宿泊事業(民泊)の2つの条例改正の素案も示されました。民泊の改正素案には、住居専用地域で平日の営業を制限する内容が入っています。 意見の受付は計画ごとに9月29日から10月7日までに締め切られ、寄せられた意見と区の考え方は、多くが令和9年2月ごろに公表される予定です。

子育て・教育

2 9月15日

いじめの予防と解消の条例、来年4月の施行を目指して素案

区が「(仮称)世田谷区いじめの予防及び解消を実現するための子どもの学びと育ちを支える条例」の素案をまとめ、15日の区報特集号で示しました。 予防と早期発見から、重大事態への対応、再発防止までをまとめて進める内容で、被害を受けた子どもの安全と尊厳の回復を最優先にすると書いています。いじめの定義はいじめ防止対策推進法を基本とし、意図していない行為や一度きりの行為でも、受けた子どもが心身の苦痛を感じていればいじめに当たると説明しています。 素案づくりでは、7月に区内の小・中学生13人が演劇を使ったワークショップに参加し、友だちとの関わり方の改善案を自分たちで考えました。意見の受付は10月8日に締め切られ、結果は令和9年3月ごろに公表、4月に制定・施行の予定です。

子育て・教育

3 9月8日・15日

休校の朝の学童、子どものインフルエンザ助成、ファミサポの謝礼

8日、大雨などで区立小学校が当日の朝に休校になった場合の、新BOPの扱いが示されました。学童クラブは午後0時30分から使え、昼食は家で済ませるかお弁当を持参します。警報が出ている時間の登所は保護者の同伴が必要で、BOP(放課後の遊び場)は休止です。 15日の区報では、子どものインフルエンザ予防接種の助成が案内されました。対象は6か月から18歳(高校3年生相当)で、接種期間は当初の10月1日からを前倒しして9月16日から令和9年1月31日までです。 同じ号で、ファミリー・サポート・センターの謝礼が10月1日から変わることも載りました。未就学児は無償、就学児は1時間500円になり、兄弟姉妹の「2人目半額」はなくなります。

健康・福祉

4 9月15日・30日

65歳以上のデジタルポイントラリー、10月から3月まで

専用アプリを入れたスマートフォンを持って区内の協力店舗や施設(約300か所)をまわり、ポイントを集める「せたがやデジタルポイントラリー」が10月1日から令和9年3月19日まで開かれています。 区内に住む65歳以上で、区のアンケートに協力できる人が対象で、先着4,200人程度。参加は無料で、登録は2月28日まで受け付けますが、定員に達すると早く締め切ります。1日10ポイントまで貯められ、50ポイントで100円分の「せたがやPay」ポイントに交換できます。 10月25日に三軒茶屋のキャロットタワーで開かれる「8020歯っぴぃフェスタ世田谷」には、ポイントラリーの臨時説明ブースも出ます。

健康・福祉

5 9月1日・7日

医療的ケアの人へのポータブル電源、申請は10月14日まで

人工呼吸器など電気を使う医療機器を在宅で使っている医療的ケア児者に、区がポータブル電源と小型ソーラーパネルのセットを無償で配ります。すでに電源を持っている人には、車から充電するためのインバーターを送ります。 今年度2回目の受付で、対象は9月1日時点で区内に住む人のうち条件に合う人です。令和4年度から今年度1回目までに受け取った人は除きます。申請はオンライン(10月14日受信分まで)か郵送(10月14日必着)で、配付は令和9年2月から3月ごろの予定です。 1日には、聴覚などに障害のある人が手話や文字チャットを通じて区の窓口に電話できる「電話代理支援サービス」のページも更新されています。

給付

6 9月9日

生活保護の追加給付、区内の別の事務所で受けていた人には秋ごろ

平成25年からの生活扶助基準の改定を最高裁が違法と判断したことを受けて、国が決めた保護費の追加給付について、区の案内が更新されました。 対象は、平成25年8月から令和8年3月までに区で生活保護を受けていた世帯です。いま受給中の世帯は手続き不要で、7月31日に8月分の保護費とあわせて支給されました。いま受給していて、過去に区内の別の福祉事務所(世田谷・北沢・玉川・砧・烏山)で受けていた世帯は、申し出なしで秋ごろの支給に向けて準備中とされています。 すでに保護が終わった世帯は申し出が必要で、受付は令和9年7月31日までです。

防災・安全

7 9月11日・24日

地区の防災訓練とフェスタ、10月から11月に

10月10日(土)は北沢地区防災訓練で、北沢中学校の校庭(雨天時は体育館)でAEDを使った応急救護訓練やスタンドパイプの操法訓練、防災食の試食などがあります。 24日(土)は玉川野毛町公園で上野毛地区防災フェスタ。煙の中の避難体験や初期消火体験、消防車への乗車体験などがあり、申込は要りません。 11月29日(日)は天祖神社ほかで上町地区防災フェスタ(雨天中止)。5つの防災ブースをまわるスタンプラリーで、全部集めた人には防災グッズなどが用意されています(数に限りあり)。

まつり

8 9月25日

10月の週末は三茶の大道芸、蘆花まつり

25日の区報に、10月のまつりが並びました。17日(土)・18日(日)は、三軒茶屋駅周辺で世田谷アートタウン2026「三茶de大道芸」、世田谷駅前通りで「せたがや駅前・楽市楽座」(物産市やストリートコンサートなど)。どちらも当日会場へ行けば見られます。 25日(日)は、蘆花恒春園で第14回烏山地域蘆花まつり。地域の学校や団体のパフォーマンス、子どもコーナー、防災コーナーなどがあり、同じ日に千歳清掃工場と砧清掃事務所の環境フェアも開かれます。

観光・文化・スポーツ

区役所の外から ・ せたがや文化財団

9 9月19日〜11月15日

世田谷美術館、来年4月から改修で長い休館に

砧公園の世田谷美術館は、令和9年4月から令和12年1月(予定)まで、大規模改修工事のため休館します。 いまは「スウェーデン・テキスタイル 暮らしと自然に息づく北欧デザイン」展を11月15日まで開いていて、主に20世紀半ば以降にデザインされたスウェーデンのテキスタイルを約200点の作品と資料で紹介しています。

観光・文化・スポーツ

区役所の外から ・ せたがや文化財団

10 9月26日〜令和9年3月28日

世田谷文学館で宇野千代展の後期

世田谷文学館のコレクション展「没後30年 宇野千代展」の後期が始まりました。昭和22年から平成8年までの後半生を取り上げ、「おはん」の完成や、ベストセラーになった「生きて行く私」、着物のデザイナーとしての仕事などをたどります。 会期は令和9年3月28日まで。観覧料は一般220円、65歳以上と小・中学生は110円です。

健康・福祉

区役所の外から ・ 世田谷区社会福祉協議会

11 10月1日〜16日

子ども食堂の運営助成金、下期分の申請は10月16日まで

世田谷区社会福祉協議会が、子ども食堂の運営を支える「子ども食堂運営助成金(下期分)」の申請を受け付けています。期間は10月16日(金)必着までです。 申請の手引きと申請書は社協のページから取れるほか、各地域の社協事務所でも受け取れます。提出は地域社協課の担当あてで、近くの地域社協事務所でも預かります。

この回覧板について

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  • 次号(2026年10月分)は11月上旬に掲載する予定です。

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