杉並区 お知らせ回覧板

杉並区公式サイトの新着情報 51 ページから、区民の暮らしに関わるものを整理しました

2026年9月号

発行

健康・福祉

1 9月15日・19日

インフルエンザの流行が早く、10月から予防接種の助成

19日、都内のインフルエンザ患者の報告数が9月7日から13日の週に注意報の基準を超えたと載りました。昨年より1か月以上早く、杉並区でも1医療機関あたり6.06人と増えています。 15日には、10月1日から始まった予防接種の案内がまとめて載りました。65歳以上の人などは、インフルエンザ(令和9年1月31日まで)と新型コロナ(3月31日まで)がそれぞれ自己負担2,500円で、予診票は9月下旬に同じ封筒で発送すると案内されていました。 生後6か月から高校3年生相当の子どもは、区内の契約医療機関でのインフルエンザ予防接種に助成があり、注射は1回2,000円まで、2歳からの鼻から入れるワクチンは1回4,000円までです(接種は1月31日まで)。

子育て・教育

2 9月1日・15日

産婦健診と1か月児健診が、都内共通の受診票に

10月1日から、産後2か月以内の「産婦健康診査」と、生後28日から41日までの「1か月児健康診査」が、東京都内で共通の受診票で受けられるようになりました。都内の委託医療機関で使えます。 区内の指定医療機関で受けていたこれまでの産婦健診は9月30日で終わりました。4月以降に妊娠届を出した人は「母と子の保健バッグ」に受診票が入っていて、それより前に届け出た対象の人には8月19日に送られています。受診票は原則として再発行されません。 子どもの医療費助成の医療証(マル乳・マル子・マル青)も10月1日から新しい年度分に切り替わり、色が薄オレンジからうぐいす色になりました。

暮らし・手続き

3 9月8日〜25日

荻窪地域区民センターが10月に再開、まわりの暮らしも元どおりに

改修工事を終えた荻窪地域区民センターが10月1日にリニューアルオープンし、それに合わせたお知らせが9月に続けて載りました。 この地域の水害避難所は、工事中に代わりを務めていた松溪中学校から、荻窪地域区民センターに戻りました。グリーンスローモビリティにはセンターの停留所ができ、10月1日から新しい時刻表で走っています(1乗車100円、未就学児は無料)。 中央図書館で開いていた「すぎなみデジタルなんでも相談窓口」は10月からこのセンターに移り、毎週金曜に開かれます。毎月第2土曜の衣類の拠点回収も、このセンターで10月から再開しました。

防災・安全

4 9月1日〜25日

大雨2回と台風、被害状況がまとめられました

9月6日から7日、8日から9日の大雨と、台風第25号について、区の水防活動や被害の状況、雨量をまとめた資料が、それぞれ9日・11日・25日に載りました。 旧富士見丘小学校の防災行政無線の放送塔は、校舎の解体に合わせて移すため、9月25日から11月末ごろまで放送が止まっています。その間は、防災・防犯情報メールや、放送内容を聞ける電話(0120-170-100、放送後12時間以内)で確かめられます。 1日には、ハンディファンなど充電式の製品をほかのごみに混ぜて捨てると、収集車や清掃工場で火事の原因になるという呼びかけもありました。

子育て・教育

5 9月1日・16日

来春の小・中学校入学、通知は12月中旬に

来年4月に小学校へ入る子(令和2年4月2日から令和3年4月1日生まれ)の就学時健康診断のお知らせは、9月17日ごろ発送と案内されていました。健診は住所で決まる指定校で行われます。 16日の案内によると、区立小・中学校の入学先を書いた「就学通知書」は12月中旬に届きます。指定校に通うのが原則ですが、事情があれば指定校変更を申し立てられます。学校の特色ある活動に参加したいという理由(第7号事由)では、隣の学校1校だけを志望でき、受け入れは1校あたり小学校10人、中学校15人までです。 保育施設では、17日に10月1日入所の利用調整の結果、30日に空き状況の更新が載りました。

区政情報

6 9月1日〜15日

学校運営協議会の委員、善行表彰の推薦などの募集

区立学校の運営に地域の人や保護者が加わる「学校運営協議会」の委員を、杉並第三小・桃井第三小・沓掛小・済美小・高井戸中・高円寺学園の6校で募集しています。志望理由の作文を添えて10月15日必着で応募し、来年1月から月1回ほど出席します。 善い行いをした6歳から24歳の青少年を表彰する「青少年善行表彰」の推薦は11月27日必着です。昨年度は91事例・1,222人が表彰されました。 視覚に障害のある18歳以上の人が、iPhoneのアプリを通じてオペレーターに見えるものを声で案内してもらえる「アイコサポート」も、10月30日まで30人ほどの利用者を募っています。18歳から39歳の1万500人には「若者の生活と意識に関する調査」が届いていて、回答は10月15日までです。

観光・文化・スポーツ

7 9月18日

下高井戸おおぞら公園に、10月18日スポーツコート

下高井戸おおぞら公園は東側の整備が終わり、10月18日に全面オープンします。新しいスポーツコートには人工芝のグラウンド(サッカー1面、フットサルなら3面)と、ダンスや卓球、会議に使える多目的ルームがあります。 利用は午前9時から午後9時で、休みは年末年始だけ。申し込みは「さざんかねっと」からです。桜上水駅・西永福駅から歩いて12分ほどで、有料の駐車場が20台分あります。オープンの日には記念イベントも開かれます。

イベント

8 9月7日〜16日

総合文化祭の書道展と絵画展、なみすけは20周年

第73回杉並区総合文化祭として、セシオン杉並で区民絵画展(10月9日から13日)と区民書道展(10月15日から19日)が開かれます。 区の公式アニメキャラクター「なみすけ」は10月1日で誕生20周年を迎えました。7日には、区内に住むお笑いコンビ・ウエストランドが「なみすけ応援団長」になったことも載りました。 来年2月6日・7日には荻窪地域区民センターでアート展が開かれ、絵画や写真、書道などの作品を12月4日まで募集しています。

まつり

区役所の外から ・ すぎなみ学倶楽部

9 10月10日〜15日

秋の例大祭は10月半ばまで、紅葉の名所も

区の情報サイト「すぎなみ学倶楽部」が区内の神社の例大祭を日付順にまとめています。これからは、10月10日・11日に春日神社(富士見ヶ丘駅)、14日・15日に南荻窪天祖神社(荻窪駅)、15日に中瀬天祖神社(井荻駅)です。催しの中身は各神社の情報で確かめられます。 9月25日には、区民ライターが選んだ紅葉の名所16か所の記事も載りました。大田黒公園や善福寺公園などの公園と、阿佐ヶ谷神明宮や大宮八幡宮などの寺社で、大田黒公園のライトアップなどの日程は追って載る予定です。

子育て・教育

区役所の外から ・ 杉並区社会福祉協議会

10 11月2日〜30日

子ども食堂や学習支援への助成、11月に申請受付

区内で子ども食堂などの居場所づくりや、子どもの学習支援をしている非営利の活動をしている団体に、1団体10万円を上限に活動費を助成する事業です。今年4月から来年3月までの活動の経費が対象で、人件費は除きます。 申請は11月2日から30日までで、事前の予約が要ります。要件や申請書は社会福祉協議会の募集要項で確かめられます。

健康・福祉

区役所の外から ・ 杉並区社会福祉協議会

11 9月9日

進学の費用の貸付と、家事を手伝う協力会員の説明会

大学や専門学校に進む人がいる所得の少ない世帯に、入学金や授業料を無利子で貸す国の「教育支援資金」の案内が載りました。窓口は社会福祉協議会で、相談から交付まで2か月ほどかかるため、受験前・合格発表前の相談を呼びかけています。 高齢の人や障害のある人の家で掃除や買い物などを手伝う「ささえあいサービス」の協力会員の登録説明会は、11月17日・12月21日などにウェルファーム杉並で開かれます。資格は要らず、謝礼は1時間1,000円です。

この回覧板について

  • 材料は、お知らせ回覧板が毎日取得している杉並区公式サイトの新着情報(タイトル・掲載日・URL)です。ページ本文は転載していません。
  • 「掲載日」は区のサイトが新着情報に付けている日付です。同じページが月内に複数回載った場合は1ページとして数えています。
  • 杉並区社会福祉協議会や、区民ライターが書く「すぎなみ学倶楽部」など、区の新着情報の外から拾ったものには出典名を添えています。日程や定員は変わることがあるので、申し込む前に出典でご確認ください。
  • 区の施策への評価や賛否は書いていません。「増えた・減った・終わった」といった事実の整理に留めています。
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  • 次号(2026年10月分)は11月上旬に掲載する予定です。

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